2006年2月28日

ファミマでおさいふケータイ

ファミリーマート全店舗への「iD」導入と新サービス検討に合意

iDも思ったより普及してない、って話ですが、やっぱりケータイとクレジットカードを結びつけるのは抵抗ありますよねー。落としたときどうなんだろうとか(まあそれは、サイフを落としたときと同じだろうけど)。便利だとは思うんですけど。

というわけで、iDを使う気は全くなかったのですが、ファミマに入るのか~、とちょっと興味を持ったのです。全く検討してなかったので、どういうサービスかまず知らないとね~とみてみたら、あれって三井住友カードのサービスなんですね。その時点で却下。今持ってるカードだけでもう手いっぱい。

そういえば、職場最寄り駅の改札に、明らかにICカード用と思われる突起が現れましたよ。いつ出来るんだろ。<ICパスネット。ついでに駅の外でも使えるようになると、とっても便利なんですけど。

2006年2月21日

確かに右が開いている

私はもう随分前から使い捨てのコンタクトを使っているのですが、前回購入したときに「次回は必ず検診してください」と念を押されてました。そろそろ買い置きが無くなりそうだったので、仕方なしに検診に行くことに。仕事帰りにいつもの眼科に行ってきました。

そもそも1日中パソコンを見続けて疲れているところに視力検査をするほうが間違っているのですが、時間がないのでそうも言っていられません。さっそく片目を塞ぐ眼鏡のような器具をつけられて、視力検査が始まります。しかし疲れ目の上に片目で見ると、どーもぼやけてみづらい。

「うーん・・・右?」
「次は?」
「えーと・・・(ほんとーにわかんないよー)上?かな?」
「ちょっと瞬きしてみてください」
ぱちぱちぱちぱち。
「ではその次」
「右」「上」「左?」

ここで塞ぐ目を変えました。
「ではもう一度今度は右側から」
「左」「上」「右」「・・・・わかりません(本当に全く見えなかった。何かが書いてあるのかさえわからなかった)」
「その次は?」
「うーん・・・み、ぎ?」

ここで検査官のおじさんが非情に告げました。

「実は左の2列は文字なんですよ」

ええええー。早く言ってよ・・・全然見えてないってバレバレじゃん。

両目で再度見ると、一番左は「と」次は「い」。確かに開いてるのは右と上(下)でしたが。でも「と」を「右」と言った時点でアウトだったのでした。

しかし矯正視力としてはそれくらいで良いみたいです。特に問題なしということでコンタクトを用意してもらえることになりました。

支払うときになって思い出しました。そういえばコンタクトの検診って、4月から全額負担になるとか言ってなかったっけ?あれってどうなったの?

2006年2月19日

結果はやる前からわかってたこと

asahi.com: モバイルスイカ、出足低調 「高精度」対応機種少なく?-社会

対応機種より、VIEWカードだと思うけどなー。もちろん自分の機種が対応してない、ってのはあるかもしれませんけど、それでもケータイって結構頻繁に機種変更するじゃないですか。対応機種自体は前から発表されてたし。

契約が伸びないことに対して「誤算だった」とかいってるらしいJR東日本側に驚いちゃうのは私だけ?

2006年2月18日

[movie/スカパー]17歳のカルテ

17歳のカルテ【字幕版】

発売日:2001/07/13
価格: ¥ 16,800

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原題: Girl, Interrupted
監督: ジェームズ・マンゴールド
原作: スザンナ・ケイセン
出演: ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリーほか

60年代末。大学に進学しないのは自分だけ、小説家になるという自分の夢は両親にも理解してもらえない。そんなある日、スザンナ(ウィノナ・ライダー)はアスピリンとウォッカをそれぞれ1瓶飲んで自殺を図った。情緒不安定であるとして近所の精神病院に入院することになったスザンナだったが、そこには逸脱行動が収まらないリサ(アンジェリーナ・ジョリー)を筆頭に様々な女の子がいて・・・。


アイデンティティ・クライシスというか、情緒不安定というか、こういう思春期の女の子(だけじゃないか?)にはありがちな症状ですけれども、それが度を越しちゃうその境界線はどこにあるんでしょうね。周囲の理解とか何らかのきっかけとか、特にスザンナの場合は、他の女の子たちのような明らかに一般とは異なる人生経験があるわけでもなく、異常と正常の境界線は非常に曖昧です。

少し狂った、でも優しい女の子たちに囲まれながら過ごすうちに、自分はここに安住しちゃいけない、と悟るスザンナ。こういうちょっとしたボタンの掛け違いで、道を外れてしまった子供への対処法は、何よりも周囲の理解と思える作品だったのでした。特に女性におすすめの作品。

アンジェリーナ・ジョリーって元々ブロンドなんですか?私、キャスト一覧見るまで、どっかで見たことあるなーと思いながらも、最後まで彼女だって気づきませんでした。いかにもな不良少女の外見を持つアンジェリーナ、頭が良すぎて道を外れちゃったウィノナ、ともにぴったりのキャストでした。

2006年2月17日

古い本の中で昭和初期の匂いをかぐ仕事

2日間、先生のお供で、ある方の旧蔵書をひっくり返し、旧蔵者の書き込みを探す仕事をしてきました。助手と院生の方も一緒だったのですが、そこに流れる時間のゆったり感と同時に学問で生きている人々と一緒に仕事をしていると、どこか非日常的で心地よく、かつ面白い作業だったのでした。しかもヒット的な資料もちょっと見つかって、お手伝いした甲斐もありました。

昼食も夕食もご馳走していただきながら、学問界の裏話や、様々なトリビアをたくさん教えてもらいました。職員と教員は同じ大学に生息していても、いわゆる事務を仕事としている人間と、研究を仕事とする人間では当然のごとく住む世界が異なります。図書館の場合、その狭間みたいな空間にいるのでまた微妙なのですが、やっぱり話を聞いていると、驚愕と漫画の世界です。『動物のお医者さん』に出てくるような爆笑話やドラマかと見まがうような話を肴に一日が終わったのでした。

明日は監督で職場には出ないので、土日をはさんで月曜日に現実の世界に戻れるのか、ちょっと不安(笑)

2006年2月16日

彼方の光

彼方の光

発売日:2006/02/01
価格: ¥ 2,000

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今NHKのドラマで使われてるLiberaの最新曲、とっても良いですよ〜。東芝EMIなのでいつかiTMSに入るだろうと待っていましたが、昨日の更新でようやく入れてくれました。しかも150円ってポイント高い。前にiTMSでLiberaのアルバムを買ったことがあるのですが、合わせてお買い得です。

iTunes Music Store で見る

ボーイソプラノは、女の子とは違う美しさがあります。特に高音。特に彼らの荒削りっぽい感じのところが、曲と合っていると思いました。iTunes持ってる人は、視聴できるのでどうぞ。

2006年2月14日

iPodで借りれる図書館

Playlist: Libraries turning to iPods and iTunes

今、図書館資料のデジタル化はどんどん進んでいて、特に海外の学術雑誌の多くが電子ジャーナルで提供されています。電子ジャーナルの多くはジャーナル単位ではなく、パッケージで売られるので、今までのようにこれは使うから買う、これは要らないとか選定することが難しく、しかも抱き合わせ販売のようなものなので、小さな図書館ではとても買えないほど高かったりして問題もいろいろあるのですが、図書館に行かなくても雑誌記事索引で検索→その場で全文を見られ、自分のハードディスクに保存したり、自由にプリントアウトしたりできるというメリットは非常に大きいのです。図書館側としても常に悩まされるスペースの心配をしなくていいという利点もあります。最近日本でも出てきましたが、電子ブックも特にアメリカでは数多く刊行され、私の勤める図書館でもおそるおそるながらも買い始めています。

が、皆さんご存知のようにデジタルは著作権がやたらとうるさいのです。今までなら、自館で持っていなくても、近隣の大学で持っているなら、それを見に行くなり、遠くでも複写して取り寄せたり、本だったらそのものを取り寄せたりすることも可能でした。が、電子ジャーナルや電子ブックの場合はそうはいきません。大学のコンピュータは構成員でしか使えないようになっているし(通常ログオンしないと使えない)、電子ジャーナルの場合は図書館間相互協力による複写依頼を受け付けてくれないところが大半です。学術系電子ジャーナルの場合、提供側ではOKとしているものもあるのですが、確認が面倒だったり、図書館側が対応できないという問題もあるようです。そのせいで、泣く泣く海外に複写依頼をしたこともありました。

付録にCDやDVDがついている図書も増えましたが、図書館で貸し出せるかどうか、いちいち著作権の確認をする手間がかかるという始末。上の記事は、そんなデジタルだからこそおこる問題を例にあげる一方で、iPodとiTunesを使った新しい試みが紹介されています。

そういわれてみると、大学でも音楽CDやオペラや映画のDVDをたくさん持っていますが、ああいうのもいつのまにかiTunesで提供されてるんですよね。iPodとiTunesの著作権管理方法が、図書館業務とちょうどあっていた、というのも興味深いです。CDさえ貸し出すのに侃々諤々の日本では、まだまだ難しいとは思いますけど。

これぞオリンピック?

今、フィギュアスケートのペアの演技が生中継でやってました。

ロシアの良くも悪くも無難な演技のあと、ラストが中国のペア。ところが開始30秒で大技に挑んで女性が派手に落ち、中断のアクシデント。スローで見ても「うわぁ・・・」って言いたくなるようなシーンで、こりゃ下手すりゃ折れてるよ、足。みたいな。ここで終わりか、と思いきや、続けるっていうのにびっくり。さらに、「折れてるんじゃ」と思えるような落ち方をした女性が、ちゃんと飛んでるし。ラストまで演技を続けました。あの落下が無ければ逆点されなかったんじゃないかと思うと、一種の賭けで、それに負けたわけですが、でも諦めないで最後まで続けた2人に拍手ですね。結局ショートプログラムの加算があるので、銀メダル。

普通だったら止めてるよねぇ。これぞオリンピック?

別ブログ作ってみました

Mac奮闘用のブログを作ってみました。とりあえず体裁が整ったのでトップからリンクしてます。Macな皆様、何かあったらよろしくお願いいたします。。。

Switch!

2日間、Macを使って、職場のWindowsを触ったら、今度はカナキーで日本語/アルファベットの切り替えをしてしまいましたよ。慣れって恐ろしい・・・。普段キーを見て打たないので余計なんでしょうけど。

2006年2月11日

ポチッとしてしまいました

Intel Mac

買ってしまいましたよ、iMac Intel Core Duo。しかも20インチモデルのほう。Apple Storeの店員さんまで「待ちですね」と言ったとか言わないとか言われる初のインテル入ってるMacに手を出してしまった私。自分のヒトバシラーぶりに我ながらあきれます。

とりあえずMacから初書き込みです。インターネットに接続するまではあんまり問題なさそうです(別のところで苦戦したのですが、それはまた別の機会に)。

まあ私の場合、「過去の資産」がゼロなわけなので(かろうじてPhotoshop ElementsはMac版と一緒に使えるものか)、Classic環境が無いとか、UniversalBinaryに対応してないソフトが多いとか、Rosetta経由だとモノによってはG5よりも遅いとか、そういうのは全く関係ないというのが本音。もともとiPodとの連携が面白そうだったのと、iPhotoを使ってみたかった(iLife ’06は評判良いみたいですね)というだけの興味で、Apple Storeに行って触ってみたら、「iTunesの起動がめちゃ速い」というのに感動、買うことにしちゃったのでした。もちろん自作PC機を捨てたりばらして売ったりすることはしません。純粋にIntel Macを買い増したという感じ。スペック的にはiMacのほうが明らかに上なので、メイン機はiMacにするのですけれども・・・。

なんか、やっぱり同じ「パソコン」というカテゴリに入る2OS ですが、キーボードの配置から始まって、やっぱりWinとMacは完全に別もの。Windowsを10年近くも使ってきていて、完全にWinな頭になってしまっているので、「マウスって使いにくいよねー」(その前はGUIが乗ってないパソコンを使っていた)なんて言ってた頃の私に逆戻りです(笑)。

とりあえず新しいおもちゃが面白いので、この悪戦苦闘をご紹介する別ブログを立ち上げるかも?

2006年2月10日

15分で着く、というのが一番危ない

今日は朝は通常出勤、午前中はセミナーのために出かけて、お昼を食べて職場に戻り、仕事した後、相方と恵比寿で待ち合わせる、という私にしては珍しく移動の多い一日を過ごしたのですが・・・。

週末、ということもあって疲れもピーク。山手線で途中座れてしまって、恵比寿まであと15分。ふと気を抜いたら・・・

「しぶや~、しぶや~、しぶやでございます」

エエエエ!恵比寿通り過ぎちゃったよ!

この7,8分程度だったら立ったままでいるし、例え座っても寝るまでいかないのです。15分もある、と思うから微妙。ちょうど良いところで相方から電話がかかってきました

「今どこ?」
「渋谷」
「・・・・は?」
「今戻る」

当然のごとく、散々アホバカ言われたのでした。ちなみに先日相方とご飯を食べた帰りも、あと15分くらいのところで座れて二人して爆睡、一駅乗り過ごしました。魔の15分。これから気をつけよう(でもきっと繰り返す)。

2006年2月8日

もう春になるのに秋を堪能する

某メルマガの占いによると、今週は運勢が良いとのこと。曰く、


肩の力を抜いて心の許容範囲を広げておきましょう。とくに感性を磨くのには最適な時。美術館めぐりなど、芸術の秋を堪能してみてはいかが。


・・・今、「秋」を堪能するのは難しいような・・・。

もしや文言使いまわしてる?

2006年2月6日

今回は見られる!安楽椅子探偵

先日、スカパーの1ヶ月の放送予定を確認してたら、こんなのに気づいてしまいました。

朝日放送 | 安楽椅子探偵ON AIR

3年ぶりの安楽椅子探偵!最初の頃は関西一円でしかやってなかった安楽椅子探偵でしたが、第何弾だったか、関東でも放送されましたよね。その後再び関東では放送されなくなっちゃったのですが、3年ぶりの今回は私も見られるのです。なぜなら、

スカパーのミステリチャンネルで放送するから!

今のところ関東で見るには、BS朝日かミステリチャンネルしか無いようですね。ちなみにミステリチャンネルでの放送予定は以下のとおり。

(問題編)
3/4(土)---- 午後6:00~8:00
3/5(日)---- 午前5:00~7:00
3/6(月)---- 午後9:00~11:00
3/7(火)---- 午前10:00~12:00

(解決編)
3/11(土)----午後6:00~8:00
3/12(日)----午前5:00~7:00
3/13(月)----午後9:00~11:00
3/14(火)----午前10:00~12:00

スカパーならゴールデンタイム放送ですよ(笑)。

2006年2月5日

どのくらい寒いかというと

窓が結露し、それが溶けてベランダに流れた水が、凍り付いているくらい寒い。

このところ一気に暖かくなったので油断していたら、またしてもこの寒気。昨日は大学に行く用事があって出かけたのですが、寒いというか、痛いというか、空気がピーンと張りつめた感じでした。

ふと思って気象庁のサイトを見てみると、明日の東京は「くもり 夜遅く 雪」になってるではないですか。また大雪にならないといいのですが・・・。一方で、火曜日の予想最高気温もすごい。

予想最高気温 16度。

ここから一気に16度まで上がったら、暑いよ。桜が狂い咲きしそう。今年は桜どうなんでしょうね。私の脳内予想では、案外早く咲くのではないかと思っています。いや、予想ではなく、妄想です。

そんな私は、気象庁のブリザードマークが好きだったりするのですが。

ブリザード

でもブリザード予報の地方はお気をつけて。

2006年2月4日

[moive/スカパー]みんなのいえ

みんなのいえ スタンダード・エディション

発売日:2005/12/23
価格: ¥ 2,940

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監督・脚本: 三谷幸喜
出演: 田中直樹, 八木亜希子, 唐沢寿明, 田中邦衛, 野際陽子
2001年/日本/カラー/115分

飯島夫妻は家を建てることになった。さっそく後輩で新進気鋭のインテリア・デザイナー、柳沢(唐沢寿明)に設計を依頼。オシャレなマイホームを夢見る夫妻だったが、大工を昔気質の父親に依頼したことで大騒ぎに。。。


互いに「自分のやり方」を譲らない頑固者の2人の「職人」が、「家」を巡ってやりあうお話。三谷映画だけに、もう少し笑いを期待してたんですけど、どっちかっていうとホームドラマという感じだったんですね。面白かったんですが、ちょーっと物足りなかったかな。田中邦衛と唐沢寿明って、普通にも合いそうですよね。どっちも職人風で。そういう配役のふりかたがうまいなと思います。ちょっと情けない夫の田中直樹も、いつも自分のペースの夫の母親、野際陽子も、ぴったりでした。

2006年2月2日

シャリ温

私、ちらし寿司でも普通の寿司でも、ご飯はやや温かめが好きなのです。しかし、冷蔵庫に入れていたお弁当のちらし寿司をレンジですこーし温めようとしたところ、「寿司は温めないよ~」と言われてしまいました(T_T)

そんな私に、「日経レストランONLINEマガジン」の編集長が、「「シャリは人肌」に年配客まで異論を!!」という題名のこんな反論を与えてくれました。

http://nr.nikkeibp.co.jp/blog/tooyama/20060201/



先日、回転寿司のコンベアメーカーの方とお会いした時に、興味深い話しを伺いま
した。「シャリは人肌」が寿司の常識ですが、シャリを人肌で出すと「生温かい」と
言うお客が年々、増えていて、回転寿司チェーンの経営者が嘆いているというので
す。

最近の回転寿司は、たとえ100円均一でも、ネタにもシャリにもこだわっています。シャリも人肌のうちに出そうと様々な努力をしています。ところが、一所懸命、出来立てを提供しても、お客様から「ご飯がおかしい」とか「ちゃんと冷やしておいてほしい」と言われるケースが少なくないそうです。しかも、クレームを言うのが、子供や若者ならまだしも、ある程度、寿司店で食べた経験があるはずの40代、50代からも同様の指摘があるとのことです。


やっぱり寿司はやや温かいのがいいですよねー。私もそれが正しいと思ってましたよ。前にお寿司屋さんも言ってたもん。「温かいシャリに冷たいネタがうちのこだわりなんですよ」って。

まあ味なんてのは人の好みっていうのもありますからね。「これが正しい」っていうのは無いのでしょうけれども。