2006年3月31日

意外?かなあ


意外!?女のコが一番好きなコミック誌は『週刊少年ジャンプ』!
-ORICON STYLE ニュース


私は子供の頃から漫画はほとんど読まなかったし、漫画雑誌を買う習慣も無かったけれども、『少年ジャンプ』だけはさすがに回し読みされてました。ジャンプが圧倒的発行部数を誇っていた頃で、何本も映像化されてましたし。やっぱりあれだけの発行部数を誇るってことは、年齢層、性別を超えて支持されないとだめ、ってことですよね。

でも最近『少年ジャンプ』を読んでる人を電車であんまり見ないなあ。周りに学生がいないからでしょうか。

2006年3月30日

ASAHIネットが繋がらない(解決)

なんかasahi-netがつながらない・・・。

朝この時間にニュースとか確認してるのに。困るじゃないの。
6時になったとたん落ちた、って感じ。一体どこが悪いのか、と思ってMacを再起動させたり、WindowsPCも立ち上げて繋いでみたり、いろいろやってみましたが、携帯で2ch見て、ASAHIネットスレが頭に来ててあら、やっぱりと思いました。ASAHIネットが悪いのかー。

もう10年以上使ってるので、ASAHIネットで繋がらない、っていう事態がどんなに珍しいかわかってるつもりですが、それだけに全く繋がらないと本当に困るものですね。フレッツだと他のプロバイダにも契約して並列化するのもちょっと面倒で。

あ、メール読み込み始めた・・・。戻った。。。よかった。でももうニュースを確認する時間が無い(T_T)

2006年3月28日

ブログと本

歌田明弘 「ブログから生まれる本」 出版ニュース 2006年3月下旬号

アメーバブックスの取締役編集長・山川健一氏の講演を聴いた話。ブログを書籍化しようと持ちかけると、快い反応が返ってこない。表に出るのを嫌がるとか、紙媒体1万部では1日5万アクセスあるサイトの管理者はインパクトを感じない、またアフィリエイトがあるから別に収入を得ようとも思わないなど、とにかく「本を出したい」という気持ちが全く無いことに驚いたというものです。

ブログの場合、無料で見られるものだからこその気安さってあると思うんです。これを売るってことはそれ相応の責任も発生するし、あくまで趣味でやってるのに面倒なことを背負いたくないっていう気持ちわかります。

多分本を出したい人っていうのはこれからもいるだろうし、それを本職にしようと日々努力している人だっているはず。その総量はそれほど変わっていないのではないかと思うのは、近年やたらと増えたデビュー権つき新人賞がさらに増えているということから考えても間違いないのではないかと思います。

ブログの書き手というのは、そういう「本職の物書きになるんだ」っていうのとはちょっと違うんじゃないかなーと思うんですよね。言いたいことなんて誰にでもあるもので、それを書く場所が簡単に提供されて、反応が返ってくるのが面白くて続けてる、って人も多いのでは。テキストベースなので見た目は似てるんですけど、ブログと本はぜんぜん違うものだと思うのです。もちろん「本職指向派」がブロガーでもあることはあるでしょうからそういう話に飛びついてくれる方もゼロではないと思うのですが(読書系は案外本職指向派ブロガーが多いのでは)・・・。そう言う意味で紙媒体にはネットとは異なる使命があるわけで、それでご飯を食べてるプロフェッショナルなわけですから、それ相応のものを作ってもらわないとね。

2006年3月27日

ソフトウェア開発の苦悩

スラッシュドット ジャパン | 電子政府が使えない理由、縦割りの弊害?JREの弊害?

ソフトウェア屋さんって本当すごいなーって思います。特にウェブベースの場合、次々出てくる新しい機能に対応するかどうかもそうですし、OS、ブラウザからインストールしているプラグイン、その他のソフトウェアなど、とにかく様々な状態のパソコンからアクセスしても問題ないようにするために、いろいろやってるわけですよね。プログラム書いてると思うのですが、例えばWindowsとMacではテキストファイルからして改行コードが異なってて。その上文字コードの問題もある。XMLを拾ってきていじるときに、一番困ったのが文字コード。もう最初から最後までUnicodeでいいかと思いきや、そうするとうまく条件判断ができなかったりして。

新しい部署に移ってきて、今まで手書きでやってたある業務を、Accessで発行まで出来るようにVBAでプログラムを書いたんです。データベースからデータを取ってきて、整形してFAX送信用にしたり、発行用の表示にしたりするのですが、整形はHTMLベースで行い、それをブラウザで表示させプリントアウト(もしくはFAXへ送信)する、という形にしました。最初Accessのレポート機能でやってみたんですが、文字列操作し整形して出すにはやっぱり私にとって最も簡単だったのがHTMLファイルだったんですよね。使うのは部署内のノートパソコンとカウンター端末のみ。業務用のそれらの端末は勝手にソフトウェアをインストールできないようになってるので、当然IEの場所も同じだし、IEが入ってないパソコンもない。というわけで、この記事のコメントで批判されてるように、ばりばりフルパスでIEを指定してます。多分IEをハードディスクの中から探しだしてとかディフォルトで指定されてるブラウザを確認してとか、パスを取得する方法はあるんだろうと思うのですが、面倒なんだもん。使用されるパソコンが限定されてるからこういうことが出来るのでしょうけれども、そうじゃないとその部分だけで一つの関数を定義する、くらいの工程追加になるのでは。。。OSのヴァージョンアップで使えなくなるソフトウェアって必ず出てきますが、そういうある程度ディフォルトに依存しないとやってらんないよ、って部分がひっかかるんでしょうね。

2006年3月23日

2ちゃんねる発世界へ

スラッシュドット ジャパン | 台湾で大学入試問題に「Orz」出題

ちなみにこのorzは、Wikipediaの英語版にも掲載されてます。。。私、最初の頃(もう随分昔ですけど)、皆がこの語尾につけてるorzって一体なんなんだろーって思ってたんですよね。かなり広い意味で使われてて、文章からも推測がつかなかった記号のひとつ。しばらくして、たまたま2典かなにかで崩れ落ちている人のAAだと知って、うぉー巧い〜と思いました。しかし、日本人でも読めない日本語で書かれているのに、こうして海外に発信されてるのは、ねらーが書いてるのか、それとも日本語を得意とする外国人は2ちゃんねるを見ているのか・・・。

負けたー

asahi.com: 桜前線の北上早そう 東京、横浜で桜開花?-?社会

もう開花したらしいですねー<桜。私がいつも見ている桜も、つぼみの先がピンクになってきています。思ったより早かった〜。やっぱり私の妄想よりも、気象庁のほうが正確でしたね。来週にかけてが見頃かしらん。しかし、卒業式には間に合わず、おそらく入学式には早い(ぎりぎり間に合うか?)、という微妙な時期。。。

2006年3月21日

捨てるなら私がもらう

牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、生産過剰 (産経新聞) - goo ニュース

なーんてもったいない。我が家では相方が牛乳がダメなので、私が一人で消費するのですが、それでも週2リットルは飲むけどなあ。牛乳だけで飲んでも良いのですが、私の場合は主にカフェラテ用。コーヒーに入れるのです。

そうそう、コーヒー屋とかでコーヒー用のミルクありますよね。あれって何で牛乳じゃないんだろう。あのクリーム嫌いなんですよね。それこそ脂っぽくて。全国のコーヒー屋に牛乳を置いてもらえば良いのでは。持たないからダメなのかな。

とりあえずはゼロよりましってことで、安売りで乗り切るしかないですよね。是非道内と言わず、関東まで送ってくれー。

現代物故者事典

現代物故者事典 (2003~2005)
著者:日外アソシエーツ株式会社
発売日:2006/03
価格: ¥ 18,900
ISBN: 4816919694

Amazon




普段おめにかかることは滅多にないけれども、図書館なら普通持っている資料のひとつ、『現代物故者事典』の新版が見計らい(出入りの書店が、図書館に買わないかと置いていく見本のこと。買わなければ返せば良いし、買うのなら代金を支払う)でやってきました。文字通り、ここ2年の間に亡くなった著名人の死亡日、死因、略歴などを、主に訃報などを情報源にして50音順に並べた事典です。1980年代以降に亡くなっていることが確実な場合は、残念ながら全体の索引のないこのシリーズよりも、私なら新聞データベースを先に検索してしまいますが、他の人名事典よりも新しく、かつ収録範囲が広いので重宝はします。今使って便利、というよりも、図書館で長期に渡って保存し、著作権の消滅などを確認したり、人物の生没年、特に没年情報を得るのに役に立つ類の資料でしょう。

中身はどこからどう見ても単なる略歴事典なのですが、いくつか見ていると、ここに案外ドラマが隠れていることに気づきました。訃報が元なので、享年も書かれているのですが、90歳、100歳を超える長寿の人も多く、日本はやっぱり長寿国だよなあ、死因が「老衰」だよ、と思う記事の隣に、30代、40代の不慮の死が並んでいます。それは脳挫傷や交通事故であったり、心不全なんていうのもあります。当然掲載のハードルを超えているレベルの著名人ですから、略歴は十分華やかで、無念さが伝わってくるようです。50代60代での死はやはり癌などの病気が多い。また働き盛りの40代の自殺や、明らかに事件と思われる刺殺なんていうのもあります。顛末が書かれていない転落、墜落というのは一体なんなんだろう、という怖さもあります。そんな様々な死因、享年が何の重み付けもなく、ただ50音で並べられているのを見ると、著名の度合いや年齢に関わらず、死というのは本当に誰にでも平等に訪れるものなんだなーと改めて思ったのでした。

作家が自分の訃報記事を書くというアンソロジー風の作品がありましたが、やっぱり死というのはそんなにカッコいいものじゃないですね。突然かもしれないし、待ちくたびれちゃうくらい先かもしれないし、まあそれくらいあいまいなもので、普段は気にしない(気にならない)からこそ、生きていけるのかもしれないですけど。

2006年3月17日

ポーションが置かれている

FINAL FANTASY(R)XIIとのコラボレーション商品化 サントリー

今職場でポーションが話題です。課長はお子さんにプレミアムボックスを3本も買わされ、その値段に驚いて「騙された」と言ってますし、委託さんの島には何故かポーションプレミアムボックスの一番右端の1本が鎮座して、通りかかる人たちが「ポーションだー」と口々に言っています。

私も触らせてもらい。ちょっとオサレな香水瓶といった感じなのですが、瓶の部分はともかく、上の飾り栓の部分はプラスチックなのですねー。しかも厳密には栓ではなく蓋で、がっかり。なーんだ。

曰く飲んでみた誰もが「味はいまいち」とのこと。でもあちこちのコンビにで「ポーション売り切れました、入荷未定」って張り紙出てますよね。食玩と同じ感覚で、あの飾り蓋を集めるという目的で買い漁ってる子たちがいるんでしょうね。

2006年3月16日

確実なのは、パソコンを使わないことです


「Winnyを使わないで」安倍官房長官が国民に呼びかけ


今までだって散々言われてたのに使う人がいるんだから、それだけWinnyが魅力だってことですよね。使って使って〜ってあれだけ宣伝しててもシェアが伸びない製品だってあるのに。なんとなく使ってる人にしてみたら、ブラウザ使うな、って言われてるのと同じってことではないの?

ところで、Winny訴訟がどうなったのか、誰も言わないのはどうしてだー。警察関係者も政府関係者も使ってるみたいですが。

そもそもWinnyだけの問題じゃないと思うけど。そんな場当たり的な対応で良いのかしら。

2006年3月15日

大学の寒桜?は今満開ですが

気象庁 | 平成18年報道発表資料

気象庁、最近「井崎の法則」よりも中らないような気がするので、何とも言えませんが、いよいよ来週末あたりから東京でもソメイヨシノが咲き出しそうなんでしょうか。うまく土日があたって長く楽しめるといいのですが・・・。

今満開の大学構内の桜(おそらく寒桜の一種らしいけど、よく知らない)ですが、例年と比べるとやや遅いんですよ。先週見た梅も、だいたい1週間遅れ、の印象です。ちなみに我が家の近所の桜は去年、4月3日に咲き始めました。去年も桜はやや遅め、の印象があったので、そのくらいかなあと思ってるのですが。都内のしだれ桜もまだまだ・・・といった感じですし。さて気象庁と私の感触による妄想と、どっちが勝つか?(笑)

2006年3月14日

初鰹

先日お魚屋さんに「初鰹入りました」と書かれていて、おーカツオだーと思っていたのです。そのときは翌日使う魚を買う予定だったので、生のカツオは買えなかったのですが、大学近所の料理屋さんで鰹のたたき出してたよなーと思い出し、今日行ってみたらやっぱり。

「鰹はいりました」

の貼り紙。もーさっそくお昼に食べちゃいましたよ。この時期のカツオは、戻りカツオよりもあっさりで、すこーし炙ったくらいのが私は大好きです。しょうがをつけて、ご飯と共にがっつり貰いました。うーん幸せ。

帰りに相方と一緒になって「今日昼にカツオ食べたんだよ」と言うと、狡い狡いと魚屋でカツオを買わされました。

2006年3月11日

観梅

ようやく晴れたので、ちょうど見頃、という近くの梅林へ行ってきました。梅って2月の花、というイメージがあったのですが、3月の今頃が見頃なんですよね。水戸育ち(偕楽園まで歩いて行けるところに住んでいた)なのに、ダメダメです(笑)

今年は冬がしっかり寒く、そして3月になってからは一気に暖かくなっているからなのか、梅も去年と比べて「春がきたぞー」と一斉に咲き誇っている感じでした。まだ午前中ということもあって、人出もそれほどでもなく(名所、というほどではないので、混んでもそんなにすごい人ではないのかもしれませんが)、梅を楽しめる感じでした。



桜をアップで撮ったときも思ったのですが、梅と桜ってよく見ると似てますよね。桜のほうが派手な印象がありますけど、梅も満開だと桜に負けない華々しさがあります。

2006年3月10日

タ〜イムショック!

「あと20秒で地震が来ます」、NTT東日本がミサワホームなどと地震速報実験:ITpro

あと20秒でどうしろと?
言ってもらわないほうが幸せかも。

真面目な話、20秒前には確定できる震度5レベルの地震って、直下型じゃないですよね。そうするとS波の前に地鳴りしたり、細かい縦揺れが来たりしないでしょうか。。。少なくとも先日の東京大混乱になったときは、本格的な横揺れがくる前に縦揺れで飛び上がった私でございます。

2006年3月9日

わかりにくいホームページわかりやすいホームページ

最近某中央省庁の方が作っていたブログが炎上し、閉鎖したニュースが世間を賑わせていますが、その本人が


官庁のHPは、見たい情報にたどり着くのが大変だし、広報予算も限られている。官僚言葉でなく、個人として語りかけたかった。


と言っているそうです。確かにそうなんですよねー。省庁ばかりじゃなくて、見たい情報にたどり着くのがやたらと大変なホームページって案外多いです。図書館でも本当にそうで、アクセスして欲しい情報がどこにあるか探すのが大変なホームページはいくつも例をあげることができます。図書館で「こりゃだめだ」と思うのは、「蔵書検索がどこから行けるのかわからない」ページ。某図書館は、ここで蔵書検索できるか、と思ってクリックすると「蔵書検索システムの使い方」のページに行ってしまう(しかも周りに聞くと、私もやったーと同意される)というシロモノ。当日人の好みもあると思うので一概には言えませんけど、他にも階層が複雑だったり、場所によって更新が遅れていて、情報が違ってたりするのもあります。それだけやってることが複雑だってことなんでしょうけれども、その複雑さゆえに結局どこにあるかわからなくて、電話で問い合わせされてたらホームページに書いておく必要もないし。それは別に日本だけの話じゃなくて、海外のサイトもそうだし、このサイトで使われてるMovableTypeの感じが決して見やすいわけではないというのもわかってます。

HTMLでやれることは限界があるし、画面もだいたい横600-800px、縦もそんなに長くできないから、いかにその小さい空間に、必要十分な情報をスリムにわかりやすく配置するか、ってことなのでしょう。お、なんかそれってカード目録の世界に似てるかも(笑)。別にオチも結論も無いんですけど。

2006年3月8日

Googleのオンラインストレージ?

Macworld UK - Google plans online storage service?

Googleがオンラインストレージサービスを提供しようとしている、という噂がある模様。確かにGoogleは世界のコピーを作り、すべてが検索できるようにするのが目標、って以前Google社の人の講演で聞いたことがあります。

バックアップ方法っていろいろありますけど、必要なものはネットにあげておくというのは、確かに一番速い方法ではありますよね。でもそうやってネットにあげておいたのがこうして見つけられてしまったのでは?(いや、意図してのことか?) オンラインストレージって、「暴露ウィルスに感染したわけでもないのに、自分のハードディスクを世界に晒す」というイメージが私にはあるのですが・・・(もちろんプロテクトはかけられるんだろうけど)。

既にGMailの頃から、これだけの容量があればオンラインストレージとして使える、って言われてましたよね。.Macでも同じようなサービスがあった気がする。

朝から携帯が鳴ったので

昨日の朝、電車に乗っていると、鞄の中で携帯がブルブル言ってるんです。私は携帯はずーっとマナーモードにしてるので(最近そう言う人が多いのか、あんまり電車で突然携帯が鳴る、ってなくなりましたよね)そのまま無視してたのですが、2度ほどブルった後すぐ止まったので、あ、誰かがメールをよこしたのかな〜、この時間だとお義母さんかな〜と思ったのです。

そこで鞄から取り出して確認してみると・・・・。

「充電してください」

という断末魔の叫び...orz。すまぬ。

でも電源は切れちゃったけど、Edyは使える、というのは本当でした。電車をおりたあと、コンビ二で買い物しましたけど、特段の問題なく引き落としできました。

2006年3月6日

おひとりさま大歓迎

「独り者」に優しい日本の社会(下)

確かに東京は一人で遊ぶ人に対して優しいところですよね。フレンチレストランにまでカウンター席があったり、カウンターしかない店もありますし。「おひとりさま」プランみたいなのも流行ですし。それを楽しむ一人の人も多いから、どこに行っても別に気にならないし(私が気にしなさすぎ、ってのもあるかもしれないけど)。

上記記事に出てくる以下の本、超面白そう。あらすじを見る限り、まさに私は"Quirkyalone"ですよ。読めって言われてる感じしちゃった。

Quirkyalone: A Manifesto for Uncompromising Romantics
著者:Sasha Cagen
発売日:2006/01
価格: ¥ 1,737
ISBN: 0060750618

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みずほのカードもiD対応になるらしい

報道発表資料 : ドコモ・みずほ銀行・ユーシーカードが包括的業務提携について合意 | お知らせ | NTTドコモ

ファミマでiDが使えるようになる、と聞いて、使ってみようかなーと思ったら、iDが三井住友カードじゃないと使えないと気づいてがっくり、というエントリをこの前書きましたが、そう言ってるそばからみずほのカードが対応するらしいですよ。

うぉーこれはヒトバシラーな私にiDを使え、という神の思し召し?

あ、今日はアカデミー賞授賞式か

OSCAR.com

忘れてた。今日アカデミー賞授賞式でしたね。CNN.comのRSSにラジー賞受賞のニュースが流れていて、思い出した次第。

ちなみにラジー賞の作品賞は"Dirty Love"だそう。ゴールデンラズベリー賞の中の人曰く、「99%の人が知らないだろうが、実際賞に値する」とか。おそらく日本にも入ってきてないですよね。他に最低主演女優賞、最低監督賞、最低脚本賞を受賞して4冠。ここまで酷評されると、逆に見たくなるのが人の性?

コーヒーの保管方法

コーヒーのおいしさを自宅で長持ちさせる方法 - [コーヒーの愉しみ方]All About

我が家のコーヒーは、近所のコーヒー豆専門店で焙煎してもらって買うのですが、買ってきたらすぐにキャニスターにざらーって開けて冷蔵庫に入れてました。買ってからだいたい1週間くらいで飲みきっちゃうのですが、それでも買ってきたばかりの頃よりも最後は香りが落ちると思ってたんですよね。そうか、開けちゃいけなかったったんだ、と反省し、袋のままキャニスターに保管したら、確かに大分違います。今回買ってきたのが、香りの良いモカマタリだったので、余計に。

やっぱり香りのことを考えると、挽きたてを飲むのが一番なんでしょうけど・・・。

2006年3月3日

非IEブラウザと日本語

スラッシュドット ジャパン | なぜFirefoxは日本では普及しないのか

下の記事にも書かれてましたけど、日本は欧米に比べて、Firefoxの普及率が明らかに低いそうです。いや別に乗り換えなくてはならない、ということはないのですが、講演したモジラの中の人も「理由がわからない」と言ってるとか。

日本人はFirefoxがお嫌い? 〜Mozilla Japanセミナー開催(@IT)

結局日本におけるPCの最大のネックって、「日本語」だと思うんですよね。その点でどうしても海外発のフリーウェアは厳しかったりする。昔、Capture One(for Windows) の日本語版が出たとき、ダウンロードしてみたんですけど、やっぱり日本語訳が変だし、日本語環境だと文字化けしたりして、結局英語版を使い続けた、ということがありました。IMEやことえりより、やっぱりATOKという人が多いのも、その辺りに起因することではないかと思うのです。ドキュメントも英語だったりするし。

「猿でもわかる」とかいう初心者向けのHOW TO本ばかりでなく、たとえばルーターの説明書とか、そういうのも必ずIEを基本として書かれている。ブラウザはおそらくパソコンの中で最も使われる機能ですから、そこからもう違うのはあり得ない、って人も多いのでは。

そして日本にはIEでしか見られないページがまだ多いこと。特にWindowsの機能を使うようなサイト、ショッピングサイトに多いように思います。少なくともActiveXを使った一部サイトがダメだってのはわかってて、かくいう私の大学にある某データベースはFireFoxでは検索できませんし、国会図書館が配ってるプラグインはFirefoxに入らない。Firefoxで見られないページを「IEを開く」っていう拡張までありますからね。そんなの最初から全部IEで見りゃいいじゃん、って普通の人なら思いますよね。私は天邪鬼だからIE使わないけど。

作る側もIEで見られればもういいじゃん、っていう考え方も強いです。あんまり他のブラウザのことを考えた作りになってなかったり、IE拡張のHTMLタグとか当たり前のように使ったり。

ブラウザの勢力図が大きく変われば、また考え方も少しは変わると思うんですけどね。

2006年3月2日

春が来た

スギ花粉飛散情報

いよいよ春が来たのを鼻で知る私です。今年は飛散量は少ない、とのことですが、いずれにせよ飛んでれば同じで、鼻の奥がつーんとしてきました。嫌な季節です。この季節はとりあえず「花粉症ですか?」が合い言葉ですね。そして同病相哀れむ、みたいな。

2006年3月1日

道州制と境界線

なんか言ってるなーと思ってましたが、急激に具体化してきてたんですね。そのメリットとして、日本経済新聞(3月1日, 朝刊)に


九州七県が「九州」になれば、人口や経済規模は欧州のベルギーを上回る。一つの州だけで他の国と競える


とあって、へーと思いました。

一般人として興味があるのは、もちろん今あるサービスがちゃんと存続するかということもありますけど、「じゃあ自分の県はどこに入るの?」ではないかと思うのです。9道州、11道州、13道州案があるようですが、関東は、千葉、東京、神奈川、山梨はディフォルト南関東で、東京だけ独立案もあるらしい。あれ、埼玉は?と思った方、鋭いです。埼玉は9道州案では南関東ですが、11道州、13道州では北関東に区分けされてました(3/1日本経済新聞)。

どうなんでしょ。「東京」が含まれると、州都は絶対東京だけど、都の財源と人口はでかい。逆に、他のところに組み込まれれば、自分が(特に埼玉なら)州都になれる可能性がある。実際、様々な思惑から「うちはこっちだ」「そっちがいい」とかいう議論はあるようですし、どうなるか分からない東海圏は導入に対する態度を保留している知事も多いとか。某銀行が合併したときみたいに、主導権争いでサービスがおろそかになる、なんてことが無いと良いのですが。

ただ、今回議論されてる道州制と国とが大きく違うのは、居住地を変えるのにたいした手続きが必要ないこと。前にも書きましたが、地方では子供は生まれてるのに、それを生産年齢になったとたんに大都市(特に東京)にもってかれてるのです。割合的に「老人」が多い地方は、ぜーんぶ自分のところでまかなえ、といわれたら、老人福祉に対する手当てが必然的に多くなり、一方で少ない若者は不満を抱いてますます逃げてく、なんてことになるのではないかと危惧します。

一方で、東京発の有名企業ってあんまり無いよね、って先日教授と院生と出張したときに話題になりました。地方が活性化するなら、地盤沈下するのは(ドーナツ化現象みたいに)東京かもしれません。