2006年12月30日

ニンテンドーDS Lite買った

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

最近PS3とかWiiとか新世代ゲーム機が流行ですが、私が欲しかったのはDSLite。この前相方と食べに行った帰りに、電車の中でマリオカートやってる人がいて、「おもしろそー」と思ってたんですよね。なんかいろいろできるらしいし。しかも次のドラゴンクエストもFFもニンテンドーDSになるって言うし。でもやっぱり入手は困難そうだなーと思っていたのです。Amazonでも定価より5000円高いような出品しかないし。

すると、課長がクリスマスプレゼントでDSLiteを買って貰ったと言うのです。なんとクリスマス辺りは普通に店頭でWiiと共に販売してたとか。じゃあ年末商戦のときに量販店とか行けば買えるかもー、と、銀座にカットカラーしにいったついでに、有楽町のビックカメラにレッツゴー。

確かゲームは地下だったよなあと思って階段のほうに行こうとすると、外になにやら行列。しかもその並ぶ人々の手にはDSLite購入云々と書かれた整理券のようなものを持っています。あ、売ってるよ、もう配布終わっちゃったかな〜と思い、外を見てみると、それほどの列でもなく、かつ最後尾には袋に大量に入った購入整理券をお兄ちゃんが配っています。「全色ありますよー」と言われ、水色と迷いつつも、前の人が白、白、白と言ってるので、思わず私も「白」と言ってしまいました。

というわけで、手に入りました<DSLite。相方も「マリオカートやりたい」と言うので、マリオカートもつけて帰ってきました。現在タイムトライアルで激闘中です。しかし、最初は抜きつ抜かれつだったのに、相方が慣れてきたらもう抜けなさそうなタイムを出されてしまいました・・・(T_T)。っていうか、それ私のなんですけど・・・。

通信機能と、体験版が次々ダウンロード出来るサービスとかが面白そうですね。DSステーション設置店を確認したら、近くにもありました。よかった。さっそく行ってこよー。

2006年12月29日

[2006年を振り返って]読書

1年間読んだ本を振り返っていて、今年は案外「図書館」の年だったんじゃないかと思ったのでした。利用者の立場から書かれた千野信浩著『図書館を使い倒す!』(新潮社 実際の出版は去年の10月)、図書館員が書いた『図書館のプロが教える”調べるコツ” 』、そして図書館を舞台にしたエンターテイメント小説『図書館戦争』と、単に図書館が出てくるというわけではなく、図書館が中心となる本が次々と出て、しかも結構話題になりました。特に『図書館戦争』は、同僚とも話していたのですが、案外よく図書館のことを調べられていて、図書館員が笑えるようなツボを抑えている、という印象でした。ブログが一般的に普及し、誰もが読者であり、発信者である時代を迎えて、図書館という場所が、情報を自ら得られる場所として、もっと広く認知されることを願ってやみません。

同時に今年は私の中で東野圭吾yearでした。1月に『容疑者Xの献身』で6度目のノミネートにしてとうとう直木賞を受賞。その後『赤い指』『使命と魂のリミット』という2作の小説が刊行されましたが、いずれもさすがと言える面白さ。『手紙』も映画化されました。GyaO試写会で見た後、原作も再読してみたのですが、やっぱり良いですね〜。映画も最初見たときは結構アレンジされているように感じていましたが、案外原作に忠実に作られていたんだと思いました。来年も期待してます。

毎年やっぱり彼の作品がよかったなーと思う奥田英朗も健在。『ガール』最高でした。

また、私の中で今年のヒットは、読書とは違うかもしれませんが、何度も調査依頼を受けた戦前の日本なのです。明治から大正、そして昭和初期の日本の様々な言論は、今の常識が全く通じないだけに面白くて(でも江戸時代のような読めない文字で書かれてないし)、新聞にこんなこと書いてあるよ〜とか、こんな理屈をこんな地位の人が言ってたんだとか、読んでいて全く飽きません。そしてそんな話が、うちのじいさんとか普通に生きてた時代の言論だったりするわけです。事象だけを追う歴史教科書と全く違う、その時代の目線から近現代史が楽しめます。

今年も去年と同じ程度の読書量だったな〜。ただ今年は再読も出来たし、古い本を読んだりもできたので、来年もこんなペースで楽しみたいと思います。今年最後の読書は、趣味が似ている同僚おすすめの、桜庭一樹著『少女七竈と七人の可愛そうな大人』になりそうです。

2006年12月27日

[movie]犬神家の一族 (2006年版)



監督: 市川崑
出演: 石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子
2006年/日本/カラー/120分

信州にある犬神家は、製薬で一大財産を成した大財閥。その創始者である犬神佐兵衛が亡くなった。彼は亡くなる直前、弁護士に遺言を預けたと言う。ところがその遺言は、腹違いの3人の娘、松子(富司純子)、竹子(松坂慶子)、梅子(萬田久子)を完全に無視し、恩人の娘である野々宮珠世(松嶋菜々子)が、佐兵衛の3人の孫、佐清、佐武、佐智のいずれかと結婚し、すべてを相続するというものだった。不穏な遺言状に法律事務所の若林は。金田一耕助(石坂浩二)に仕事を依頼するが、時既に遅し。金田一が若林に出会う直前、若林は何者かに毒殺される。しかし殺人はそれだけでは終わらなかった。



市川監督の映画は、絵がとても好きです。この監督、「日本」を本当に美しく撮る監督だと思うんですよね。独特の表現とか、市川監督の作品だと知らずに見ても「あ、これって市川監督だなー」と思うくらい、個性があると思います。そして、その表現は、こういうちょっとホラーっぽいミステリーとよく合ってると思うのです。

『犬神家』はドラマもほとんど見てると思うのですが、今回秀逸だったのは4人の女優。富司純子、松坂慶子、萬田久子の毒たっぷりの母親っぷり+カマトトぶって実は裏で警察にチクるずる賢さも併せ持つ松嶋菜々子。全体として、終戦直後という雰囲気は皆無でしたが、それは結末とは全く関係ないし、この4人の毒がすごかったから許してあげようという感じ。松坂慶子の狂乱ぶりとか、素じゃないかと思ったくらい怖かった。

(ネタバレなので、白くします)

ところがもう一方の重要人物、佐清(尾上菊之助)はどうよーという感じ。これがビルマで死線を越えて来た顔かよ、という線の細さ。どっちかっていうと白マスクを被っていた方が男前だったと思ったのは私だけ?私が最も佐清として良かったなーと思ったのは、石黒賢だったんですよね。やっぱりああいう無精ひげが似合う系のほうが良かったんでは。

(ここまで)

佐清の謎部分が、全てが埋まる最後のピースだったと思うので、もう少しそれをドラマチックに演出して欲しかったな〜。ストーリーも結末も分かっているから、ドラマチックだと思わなかっただけかもしれないけど・・・。でも、あの写真の生々しさまで(最初からちょっと気になってた)ちゃんとした伏線になってるところが結構巧いなと思った私でした。遙か昔に読んだ原作を隅々まで覚えてるわけじゃないので、それが演出だったのか、それとも原作に忠実だったのかは不明ですが。

あーあと石坂浩二以外に金田一候補はなかったのかな・・・。さすがにもう石坂浩二は歳すぎかな・・・と。全力疾走(?)してるの見てて、痛々しかったです、残念ながら。

2006年12月21日

PASMOページできてた

PASMO

正式導入は3月18日(日)からだそうです。おー楽しみ〜。でも私の定期券は6月までだ・・・。オートチャージサービスが2月から予約を受け付けるそうなので、それはやっとこうかな。記名式PASMOを定期券にすることは可能なんですよね。

これでJR、私鉄、バスと首都圏のほぼ全ての交通機関が1枚で行き来できますね。電車使いの私としては、結構便利になると思います。

うーでもキャラクターはSuicaペンギンに負けるなあ。見慣れれば可愛いと思えるんだろうか<ロボット。

アップル - Trailers - アヒルと鴨のコインロッカー

アップル - Trailers - アヒルと鴨のコインロッカー

これ、本当に映画化したんですね。一体あれやこれやはどうなってるんだろー。しかも

仙台先行上映

って。上のリンク先では、仙台版予告編も見られます。でも

原作:井坂幸太郎

orz...

2006年12月17日

利用されなければ存在しないのと同じ

先週後半は、文化庁の開く著作権の講習会に行ってきました。散々実務で著作権関係の面倒くささには辟易させられているのですが、改めて条文と照らし合わせながら聞くと、「やっかいだなあ」と思うことが多いです。

著作権のやっかいなところは、「財産権」の割に、その実体が完全に見えないこと、モノと違って、他の人に使われても、目に見えて減るものではないこと、一方で、それが財産として認められるには、ある程度利用されないと意味がないこと、など、いわゆる不動産や、動産とは根本の部分から違っていることだと思うのです。

特に大学で扱われる学術論文などは、引用される回数によって学術界への影響力を測る指数があるくらい、「利用されないと意味のない著作物」です。読んで貰ってこその著作物に、著作権がどうのこうのが障壁になると、「面倒くさいなあ」と思われることも少なくありません。また、海外ではどんどんデジタル化(かつオープンアクセス化)が進んでいるのに、日本では遅々として進まないのも、そういう著作権が厳格に適用されすぎてて、結局許諾を取るのが面倒過ぎる、その代替手段さえないというのが一因と言えなくもありません。

そんな中、またひとつ大きなオープンアクセス資料が登場。モーツアルトの全集"Neue Ausgabe sämtlicher Werke"が無料で見られます。実際に検索してみて、中見てみたら「あれ、これどっかで見たことある譜面だな〜」と思って、改めてトップページを確認したら、大学でも所蔵している楽譜でした。

Home - NEUE MOZART-AUSGABE / DIGITAL MOZART EDITION

画面上で見られるほか(紙から取ったのか、結構綺麗)、譜面部分をPDFでダウンロードすることも可能です。楽譜って図書館の中ではそれこそ著作権的に複写の難しい資料のひとつで、一般の図書と同じように著作権が切れていないものでも、著作物の一部分を複写できる図書館の例外規定(31条)を適用しようとすると、「同一性保持権に抵触するので、実質的に複写は出来ない」という解釈があります。著作権が消滅しているかどうか確認するのも、譜面には編曲者や作詞者の著作権も働くので結構大変です。しかも著作権者が亡くなっていると、それを誰が相続したかとか、どういう状況になっているのか確認するのも一苦労。こうしてフェアユースの範囲内で誰でも見られる状態にしてもらったほうが、著作物は本当の意味で残っていくと思うんですけどね。

海外から「出版されているかどうかも分からない資料だったが、最近あなたの大学で所蔵していることを知りました」とかいうメールが来たり、「国会図書館を含め、どの所蔵大学でもかなりの欠号があり、一覧するにはハシゴするしかないですね」という雑誌にあたったりする図書館業務。私自身、調査である人物を特定するために(当時の論文などに引用もあり、有名だった)戦前期の右翼新聞を探しているのですが、これまた思想統制などのせいなのか、ちょうど探している号がどこにも見つからずに苦労しています。そう言えば、大正時代のある作家が新聞連載した小説が、その新聞自体が見つからず、幻の作品になっているという話もありました。最近は多くの新聞で、デジタル化して検索機能を付けたデータベースが提供されていますが、それでも「著作権の関係で、この記事は見られません」となっている記事があります。例えば、連載小説とか、後で本にするから良いんだと思っていたとしても、連載時に掲載されていた挿絵が、実は後に有名な作家になる人だったなんてこともありますから、今は見られなくても残しておいて欲しいなあと思うのでした。

2006年12月14日

神前式が流行?

うのも紀香も? 芸能人は神前挙式がお好き - [結婚式]All About

前にも書きましたが、我が家は結婚式を神社でやりました。毎年お祓いのお知らせとか、年始の初詣(おみやげが貰える)や昇段参拝のお知らせとかが来るので、なんとなく初詣も毎年その神社に行ってます。

何よりウェディングドレスなら試着みたいなのもあるけど、白塗りにして、鬘をかぶって白無垢を着るなんて、こんなことでもなければ一生あり得ないので、話の種にしたい方にはおすすめです(鬘じゃなくて洋風のアップスタイルにする人もいるみたいですけど)。神社の普段入れないところにも入れますし。しかも上の記事によると、近年そういう神前式はたった15%ということですから、目新しさもあるかもしれないですね。

2006年12月12日

13桁きたー

ISBN13桁がいよいよ本格化。来月の文庫情報見たら、ISBNがほとんど13桁になってました。

オンライン書店 本やタウン:文庫近刊情報

AmazonもISBN(国際標準図書番号)規格改定に伴うアソシエイト・リンクの対応についてのご案内という案内が出ていましたが、今までほぼユニークコードとして(実際はユニークではないという問題もあったのですが、事実上IDとして)利用されていたISBNが過去分も含めて変わってしまうということは、ソフトウェアでいろいろやっていた人にとってはかなり大きな問題です。

かく言う私も、Amazon E-Commerceを使って、ISBNをキーにして検索し、新刊案内やピックアップを作るソフトウェアを作ってたものですから、今どうしようか迷っています。。。まず入力段階で、ISBNを「10桁」としてチェックしてたしなあ。とりあえずAmazonは12月31日までに作られた10桁ISBNと一致するASINはそのままで、かつリンクの変更も無いとのことなので一安心ですが、こうして既に来月の新刊情報では13桁ISBNが登場しています。予約などで書誌情報は年内に入る可能性もありますから、なるべく速く新ISBN検索の仕様を教えて欲しいなあと思っている私でした。

2006年12月7日

ミステリ系ベスト10とWeb2.0

そろそろ年末恒例ベスト10が出そろったようですね。本格ミステリのベスト1は、意外でしたが、よく考えると読んだときの感想はかなり好意的に書きました、私。実際有栖川さんの本にしては面白いと思った記憶が(失礼)。『赤い指』はもう少し善戦すると思ってたのですが・・・。『このミス』は大沢氏のインタビューがよかったです。

週刊文春のアンチテーゼとして「このミス」が生まれ、そこから本格だけを抽出した「本格ミステリ」が生まれ、あるいは「ライトノベル」とか「SF」とか他のジャンルにも波及して現在に至るベスト10ですが、本格はまあジャンルが違うという意味で少しひねった解答が出ますけど、それにしても似たり寄ったりだよなあと思う今日この頃。もう以前から「そろそろ役目が終わったのでは」という話は出てますが(今回も端々にそのようなニュアンスの発言が書かれていますが)、これらって結局Web1.0の世界と同じなんですよね。識者や評論家がその年に読んだミステリの中で面白いものを紹介するという意味で、一対マスの一方向。図書館でも最近Web2.0とかLibrary2.0とかいうキーワードが頻繁に出るのですが、その際に必ず引き合いに出されるのがAmazonです。様々な絞り込み機能を提供してくれる検索方式も、自分の買った本からおすすめの本を紹介してくれる機能も、そして利用者がレビューを投稿したり、アフィリエイトに参加したりという形で、買い手が無意識に売り手になるという双方向性も、図書館が用意した書誌事項から検索して、所蔵を確認するというだけのOPAC(オンライン蔵書目録)と比べて、利用する人が探しているものにたどり着きやすい機能が満載です。

ベスト10を紙媒体で発表することは、一覧性が高いとか、10冊という少数で手を出しやすいという利点のほか、年末恒例行事で「1位予想」とか「これが入ったこれが入らなかったという話題提供」という意味もあるでしょうけれども、読書指南という意味ではどうなんでしょうか。なんとなく、もう何十年も続けてるし、恒例行事になてしまっているから、今更番組内容を変えられず、低い位置で上下する視聴率に一喜一憂しながらも頑張るしかない紅白歌合戦のイメージなのです。今も「このミス」にランクインすれば、売れる(んですよね?)という意味では影響力はもちろん否定できません。ただ、今読んでて面白いと思った本を再度検索すれば、その本を読んだ人が同時に買っている本や、関連する書籍、その本を読んだ人におすすめの本、同じ著者の本など、個人の嗜好に合わせて様々な方向へ導いてくれるサイトが既に存在するわけです。Amazonのキーワードとしてロングテールという言葉がありますが、正にこのロングテールに光を当てるのが「このミス」の役目だったと思うのに、今や選ばれるものもヘッド部分(いや、結局この19年間、本当の意味でのロングテールには手が回っていなかったかもしれないですが)。「へぇ、そんな本もあったんだー」(しかもめちゃ面白い)という楽しみは昔に比べて小さくなってしまったかも。せっかくアンチテーゼとして始まった「このミス」ですから、そろそろ次のステップ(このミス2.0)を考えてもいいんじゃないかなあ。ネットが手を出しにくいのは古いモノ。とすれば、50年前に「このミス」があったら・・・という仮定でランキングを集めてみたりとか・・・?ただ、そういう本ってリアルな世界でも既に絶版になってて手に入らなかったりするんですよね(逆に今も残っているロングセラーは、誰でも知ってる本だし)。図書館がやるならともかく、書籍流通業界にとっては意味ないか。

先日『出版ニュース』で、町の本屋再生策として、「なぜだ!?売れない文庫フェア」という企画を考えたところ、これが意外と好評だったという話が載っていました(久住邦晴「誰もやらない面白いことをやればいい」『出版ニュース』2006年11月下旬号)。そのくらい大きな発想の転換をしないとダメかもしれないですね。

とりあえず「このミス」は来年この20年間の総決算として20位までに入ったすべての作品を対象にベスト・オブ・ベストの投票を行うそうです。まだこれ読んでなかったよ!って本に光が当たると良いですね。ただ、復活した(覆面)座談会で選ばれたベスト10、普段はあまり読まない海外ものも含めてほとんど全て読んでたし、この著者ならこっちのほうが良いとか細かい部分は言いたいことがあるけれど、基本はそれで納得だな〜と思えるベスト10だったからなあ。なかなか難しいですね。

2006年12月6日

iTSでオフコース

iTSにオフコース来ましたねえ。随分前に「愛を止めないで」だけシングルで入りましたが、今回は有名どころずらり。

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=206139612&s=143462

ここで再び「言葉にできない」とか「さよなら」とか売り上げベスト10入りしたら面白いなあ。デジタルで復活、みたいな。私は相変わらずJust For You!にやられて、全然知らない曲をポチポチやってます。最近買ったのは、RASCAL FLATTSの"ME AND MY GANG"。相方に「なんじゃそのカントリーな曲は」と言われて、「だってカントリーだもん」と返してる私です。こういうすごーく単純な雰囲気の曲、結構好きです。

2006年12月5日

早生まれだけど

早生まれは得?損? 微妙な“格差”埋める動きも|学校教育|教育・福祉|Sankei WEB

私も早生まれですけど、私幼稚園くらいのときはどちらかというと周りの子と比べて体が大きかったんですよね。高校生くらいのときでしたか、ふと気づいたら前から数えた方が早くなってると思って愕然とした覚えがあります。別にバスケとかやるわけじゃないので良いんですけど。

確かに運動はあまり得意なほうではありませんし、今も全くしませんが、逆上がりはできたし、跳び箱も跳べたし、木登りも塀登りもOKだったからなあ。一方で絶対にダメだったのが走ること。特にマラソン。持久力ゼロでした。私からしてみたら早生まれってだけで区別してくれて、例えば早生まれはマラソン大会は半分でOKとかだったら、もっと幸せだったかもなあ。

この記事に出てくる話はあまりに母集合が小さいし、学術的な裏付けがあるわけでもなさそうだし、そんなに気にすることないのでは。

2006年12月4日

しつこい風邪

先週の頭から、喉痛いな〜と思ってたら、なんだか餅が詰まったかと思うくらい喉が腫れて、しかも熱が出ました。微熱は引かず、喉から鼻へ、そして咳へと症状は進化を遂げます。鼻はつらいので観念して病院に行ったところ、喉を一瞬見ただけで「おやまーこれは腫れましたねぇ」と感心されました。

一週間経ちますが、まだダメですね。花粉症がもう出たかと思うくらい。ただ、病院の先生の話では、今年の風邪はお腹に来るらしいのです。私の場合それは全くないので(胃腸は丈夫)、その点まだまし。食欲もそれなりにあるので、あとは風邪菌がどこかに引っ越してくれると良いだけなのですが・・・。でも食べるものの味があまりしないのがちょっとイヤ。

カレントアウェアネスにこんな記事が出てましたよ。
Googleは病気診断ツールになり得るか?

結構良い線行ってるようです。私の場合、どう検索してもただの風邪ですけど。