2009年3月28日

先週の読書(3/16-3/22)

2009年3月16日 - 2009年3月22日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:375ページ

チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
エピローグが長かったかなー。ただ文章が読みやすく、著者が医師だけあって病院内の描写が秀逸。続編も楽しみです
読了日:03月22日 著者:海堂 尊

読書メーター

[自転車散歩]大島桜満開

引っ越して、まず買ったのが自転車。道が広くて、結構あちこち自転車で行けるらしいので、クロスバイクを買いました。値段は高くても所詮自転車でしょ、と思っていた私の考えは、跨って一漕ぎしたらどこかへ飛んで行ってしまいました。すごい速い。一漕ぎしただけで怖いくらい進みます。24段変速がついてるのですが、これだけのギアがあると、別に電動アシストが無くても坂が上れることも知りました。



今日は辰巳の森緑道公園から晴海大橋を回るルートで10キロくらい。そろそろ桜が咲いてるかなーと思いましたが、ここ一週間の寒さで、開花の速度が遅いそうで、まだつぼみばかり。3分にもなってなかったかも。来週リベンジ。代わりに大島桜が満開でした。



最後に晴海大橋を持ってきたのは、かなりルート設定ミスで、前のギアを中央、後のギアを2に入れてもかなり苦労しました。でもここで訓練すれば、脚が鍛えられるかも?

2009年3月25日

ごみの不思議

クローゼットを片付け、ごはんも炊けるようになり、あとは全く手をつけていない本にどうとりかかろうかと思う今日この頃。ようやく生活できる環境になってきました。

ただ、まだ慣れないのがゴミの分別。ごみ置き場に24時間出せるので、「何曜日が何」と覚えなくても良いのですが、初めてそのゴミ置き場を覗いたときに、分けるためのケースがいくつもあって唖然としました。なにしろ「ビン・缶」と「粗大ゴミ」さえ分けてしまえば、あとはすべて「普通ゴミ」という超アバウトな市からやってきたのです。発泡スチロールと、容器プラスチックの何が違うのか、小一時間問い詰めたくなったのは私だけなのでしょうか。

そもそも、こんなに細かい分別を、すべての世帯が完璧にできると思えないのです。私のようにずーっと「普通ゴミ」と思ってきたものを、なんと4種類にも分けさせられるのですから、混乱は必至です。日本全国どこでも同じ、ならよいのですが、100キロも離れてない隣の県ですらこれほど違うのですから、結局のところ本当は容器プラスチックが燃えるごみに入ってしまったりすることだってあるでしょう。だとするならこの分別ってどれほどの効果と意味あるのかしら、と思ったりもして。

現状最大の問題は、我が家はいわゆるゴミ箱が1つしかないことです。少なくとも容器プラスチックと燃えるごみの2つは用意しないとダメそう。生活していると、あれもないこれもないというのが次々出てきて、まだ買い物リストが伸びてる状態です。。。

2009年3月22日

東京マラソン2009

本日はマラソンデー。区役所と免許センターに行ってから帰ってきたら、既に交通規制中。



ボランティアの人々も、着々と準備を進めていました。



11時頃、トップのランナーが過ぎていきました。風が強くて、見てるこっちも飛ばされそう。ランナーも大変そうです。相方の同僚が出てるというので番号でwatch中。来たら再び沿道で応援予定です。

2009年3月21日

引っ越しました

以前引っ越したときは実家からだったので、本は全部置いてきたし、家電関連はすべて新規購入したのでそれほど大変と思わなかったのですが、7年以上住んでいた場所から全部を引っ越すとなると、やっぱり大変なんですね。まだ全然片付いてません。1部屋は入り口がダンボールバリケードになっています。入ることさえままなりません。

ようやくパソコンスペースだけ確保。ネットと電話だけは繋がりました。ネットの工事に来た人に「工事終了しました」と言われたので、即座にLANケーブルを壁のLAN配線ソケットに入れて繋がるかどうか確認。「あ、もう繋げられるんですか?」と(こんな状態なのにパソコン配線だけは確保かよ)といった感じで言われましたが、机の上だけ少しまともになってきました。とはいえ、まだ整理し切れてないものが散乱してるんですが。

相方は、私が前に使っていたディスプレイ(ただ相方利用のディスプレイと同じ時に買ったので、同型)も一緒につないでダブルにしてます。なんか私の机より整理されててくやしいです。

2009年3月14日

[movie]チェンジリング

原題: Changeling
監督・製作: クリント・イーストウッド
出演: アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノバン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナーほか
2008年/アメリカ/142分/カラー

1928年ロサンゼルス。9歳の息子と二人暮らしのクリスティンは、本当は休日の土曜日にどうしても交代しなければならずに出勤した。夕方帰宅すると息子の姿が見えない。お昼にと用意しておいたサンドイッチもそのまま。警察に連絡しても、24時間は探さないととりあってもらえず、悶々と夜が明けるのを待った。5ヶ月後、警察から息子を見つけたという連絡が入る。喜んで彼が到着する駅に向かったが、そこに現れたのは彼女の見知らぬ少年だった。

実話を元に再構成された物語。予告編を見たときは、ホラー色の強いミステリかな、と思ったのですが、どちらかというと社会派でした。5ヶ月経って帰ってきた息子が別人で、でもそれを警察は認めようとしない、というところから事件が思わぬ方向に向かうのですが、彼女は孤立無援ではなく、無条件に彼女を信じて警察という組織と闘ってくれる牧師、そして彼女を見捨てずに助けてくれる息子の教師やかかりつけの歯医者など、アメリカ的な勇気というか、権力を前に見て見ぬふりはしない、という精神は良いなあと思いました。泣けるとか、感動するとか、そんな雰囲気ではなく、映画自体に主張があって、それが押しつけがましくないところが私は気に入りました。

2009年3月10日

携帯の電池交換

今のケータイを買って2年が経ちました。もともとケータイ世代じゃないこともあって、あんまり使わないほうなんですけど、ケータイの割引が全然無くなってからますます買い替えから縁遠くなって、今も現役でF703iが動いてます。たまにケータイ買おうかなーと思って量販店とか行っても、なんかいろんな機能がつきすぎてるせいなのか、今のF703iと比べるとやたらと反応が遅いという印象を持ったのですが、本当のところはどうなんでしょう。

気に入って買った機種だったし、不満も無いのですが、電池の持ちが悪いのが欠点。それがさすがに2年を過ぎて、大して使わないのに2日も持つかどうか、のレベルになってきたので、「2年以上経ったら無料で電池あげます」のサービスを使って電池を貰うことにしました。こんなときでも無い限りdocomoショップに行かない嫌な客です。

ただやはり機種が古いだけあって「今、電池の在庫が非常に少なくて、お届けまでに1〜2週間かかります」とか言われます。確かにもう3,4世代前の機種ですが、「2年経ったら無料で電池交換」って言うなら、2年前の電池を大量に在庫する必要があるんじゃないの?と思わなくもなかったり。というか、電池形状なんて単3単4みたいに標準化しちゃえば在庫のリスクも無くなるのに。

申し込んでから10日。ようやく電池が届きました。ただいま充電中。

2009年3月3日

先週の読書(2/23-3/1)

2009年2月23日 - 2009年3月1日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:634ページ

カカオ80%の夏 (ミステリーYA!)カカオ80%の夏 (ミステリーYA!)
ややご都合主義だけど、さらっと読める
読了日:02月27日 著者:永井 するみ
本日、サービスデー本日、サービスデー
表題作を始めとして、比較的いい人な物語短編集。もう少し毒があったほうが記憶に残るかも。。。
読了日:02月25日 著者:朱川湊人

読書メーター

2009年3月2日

[movie]少年メリケンサック

監督・脚本: 宮藤官九郎
出演: 宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、ユースケ・サンタマリアほか
2009年/日本/カラー/125分

2年間、大手レーベルの契約社員として新人発掘にあたっていたかんな(宮崎あおい)は契約最終日、最後の新人を発掘しようとしていた。動画サイトにアップされていたライブ映像は、かんなにとっては嫌いなパンク。その名も少年メリケンサックというバンドを上司に見せ、さっそくアポを取れと言われて出かけていった先にいたのは、昼間から酔っぱらい、明らかにホームレス風の中年男性だった。
*宮崎あおいの「崎」は本当は「タチサキ」ですが、表示できないので。

最初から最後まで上手く笑いのツボをとらえた快作。ストーリーとしてはそれほどすごいというほどではないのですが、主役の宮崎あおいと佐藤浩市ほか少年中年メリケンサックの面々との掛け合いとか、メリケンサックたちのダメオヤジぶりとか、うまいんですよね。すごく。恐らく脚本よりも、彼らの演技が笑えるんだと思うのです。舞台だったらさらに面白かっただろうなーと思えるのは、三谷幸喜の映画と同じかな。

2009年3月1日

[movie]フェイクシティ

原題: STREET KINGS
監督: デヴィッド・エアー
脚本: ジェームズ・エルロイ
出演: キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー、ヒュー・ローリーほか
2008年/アメリカ/カラー/109分

トム(キアヌ・リーブス)はLA殺人課の刑事で、違法すれすれの捜査で犯人を挙げるのを得意としている。同僚には眉をひそめられながらも、上司のワンダー警部(フォレスト・ウィテカー)は彼のその善悪を割り切って考える突撃精神を重宝し、かわいがっていた。ところがそんなトムのやり方を快く思っていない元相棒のワシントンは、最近内務調査部のビッグス警部(ヒュー・ローリー)と通じているらしいという噂を聞き、トムはワシントンを追いかけるが・・・

エルロイらしい、ドンパチが8割を占めるストーリー。「人間はみんな性悪」というセリフと、それにトムという非常に複雑なキャラクターを合わせることで、彼のちょっと曲がった世界観がよく出てるなーと思ったのでした。本当に警察がこんなだったら、かなり終わってるよなー>LAと思うのですが、どうなんでしょうね。

キアヌは大分老けちゃいましたけど、それでもかっこよかったし、ワシントンの事件をトムと調べることになるディスカント刑事役のクリス・エヴァンスもよかったし、男くさい映画という意味では『L.A.コンフィデンシャル』好きにはおすすめ。