2012年8月16日

明野サイクリング

今日は明野のひまわりを見て、平沢峠から佐久平へ抜けようかと思ってたんですが、思ってた以上の暑さに参ってしまって、明野でひまわりを見てから、増富ラジウムラインの合流点で下りてきました。増富ラジウムラインは結構良いと聞いてはいたのですが、これが思ってた以上に景色の良いルートでしたし、そのあとちょっと良い農道を見つけてしまいました。今日はそのお話。

明野のひまわりは、2005年に一度見に行ったことがあるのですが、8月の頭に見に行ったので、若干早かったんですよね。その時は初めて見たので、「おーひまわり沢山咲いてる」って思ったのですが、やっぱりツール・ド・フランス的なひまわり畑がみたいよなーと思ってました。

そろそろメイン会場が見頃になったようだったので、お天気がよさそうな日を選んでGO。以前韮崎駅から明野を通って清里に行ったので、同じルートで明野に向かいます。韮崎方向から行くとメイン会場の前に別の会場を通ります。ひまわりが道路を向いていて綺麗です。ここでいったん休憩して、メイン会場へ。今回はばっちり咲きそろってました。

明野ひまわり畑

メイン会場は、上からも下からもひまわりが見られるようになっていますが、近づくとかなり無造作に植えられているというか、ひまわりだから仕方ないですか。

ひまわりが迫ってくる感じ

メイン会場内でブルーベリーのジュース・ソフトを売ってる店(ブルーベリー明野)があるのですが、ブルーベリーソフトすごく美味しかったです。おすすめ。時期が合えば、ブルーベリー狩りもできるそうです。

広域農道をそのまま行くと、県道601号にぶちあたります。そこからちょっと行くと清里方向との分岐点があるのですが、そのまま県道を下って行きました。増冨ラジウムラインという名前がついているのですが、増冨温泉のほうには行ったことがありません。下るとすぐ集落があって、それを抜けるといきなり段々畑。とっても綺麗です。

県道601号から

本当は途中で県道604号のほうに入る予定だったのに、曲がりそこねて国道に出てしまいました。少し国道を行って、県道604号との交差点で穴山駅のほうに向かおうと思ったら、何故かそこで曲がった車がことごとく一本入ったところを左折していきます。私も真似して左折してみると、ー直線で正面に富士山が見える綺麗な道でした。

ただの農道です。北海道じゃありません。山梨県です。

地図では白い道になっていましたが、変な県道よりよっぽど広いです。しかも国道と平行して走っている上に、国道よりも直線で信号なし。当然地元の人はこっちを使いますよね。穴山駅に行くのはやめて、新府駅にしようと思い、このまままっすぐこの道路を行ったら、結局新府駅へ曲がる道が分からずにちょっと行き過ぎ、地図を見ながらなんとか新府駅に着いたものの、Suicaも使えない無人駅で、現金をほとんど持ってない私は車内精算するのが面倒だったので、結局農道へ戻ってきて、韮崎駅まで行くという変な回り道をして、全行程38キロ。もっと縮めることはできるので、実質30キロくらいで回ってこられます。サイクリングにおすすめのルートです。

というわけで、本日のルート。





2012年8月5日

[自転車]風張峠

いつもはトレックストアのイベントにキャノンデールの旦那も一緒に出てるのですが、昨日はキャノンデールのイベントに私がお邪魔してきました。この日のイベントはヒルクライム。武蔵五日市から、奥多摩湖を回って風張峠へのヒルクライムの後、武蔵五日市まで戻ってくるというルートです。以前、逆方向で風張峠まで登ったことがありますが、登るなら奥多摩湖から登るほうが楽ですね。

そして、道をよく知る人達と回っていると、単に道路に線を引いて回る私とは違うルートを教えてもらえます。奥多摩湖からは、トンネルを避ける「むかしみち」を行きました。路面はかなり荒れているのですが、ロードで走れないこともありません。途中には、「5人以上で渡らないでください」という看板のある吊り橋とか、冷たい湧き水がある場所とかを教えてもらいました。

むかしみちからアクセスできる恐ろしい橋

以前来た時には、東京都で一番高い道路の最高地点ポールなんて、全く気づかなかったのですが、今回はその前で集合写真を撮りました。この日は1日雲の多い晴れだったのですが、ちょうど登るときに雲がかかり若干霧雨が降ってくれて、そして峠で集合写真を撮るときは、お日様がぱーっと出て、下りるときには青空が広がるという、お天気に恵まれた1日でした。峠は25度くらいで快適です。

都内の道路最高地点。1146m。

イベントは30人くらいいたのですが、その中の一人から「春頃に箱根旧道を上ってませんでした?」と言われました。そういえば、キャノンデールに乗った人に抜かされたと思い出しましたが、向こうは一人で小田原まで輪行して、さらに旧道を登っていた女性、というのはめちゃめちゃ目立って強烈に覚えていたようです。もしかしたら他でも幽霊的に覚えられてるのかも。

この日のルート。奥多摩湖の境集会所のところが水汲み場です(「水かけ場」と言われてましたが)。



大人数で登るとどうしても時間がかかってしまいますが、サポートカー付きだし、いろいろな人がいて面白かったです。一人で登ってると、ほとんど修行みたいなものですからね(笑)。まあそれもなんかこう宗教的な厳粛さがあって良いんですけど。