2013年5月3日

[自転車]妙義さくらの里と旧18号



桜前線を追いかける旅第3弾(第2弾へ)。まだまだ桜は見られます。今日は妙義山へ。一度妙義山を上ってみたいと思っていたのですが、Google Mapで見ていたら「さくらの里」というのがあって、調べてみるとソメイヨシノから八重桜まで、長い間沢山の桜が咲くところのようです。そこから下仁田まで下りて、軽井沢に登り、碓氷峠を下ってこようとルートを作成していました。ようやく八重桜が見頃になったようなので、GW後半初日にさっそくゴー。

いつもは空いているあさまも、4連休の初日とあってものすごく混雑していました。GWの下りのピークは3日と散々ニュースで言ってましたから、若干早めに行ったのが功を奏し、自転車も置いて座ることもできましたが、いつも朝ごはんを買うニューデイズは入ることさえ躊躇する混雑でした。GW恐るべし。ただ、安中榛名駅に降りた人はほとんどおらず、駅も駅前も、そしてそこから続く道路も静かでした。



さくらの里までの登りはそれほどきつくありません。さくらの里はほぼ登り切ったところにあります。最初の駐車場入口は、駐車場に入れずに車が列を作っていましたが、自転車は関係ないので脇を通りすぎて入って行きました。




八重桜が非常に綺麗でしたが、八重桜の間を縫うような新緑の葉は恐らくソメイヨシノです。ソメイヨシノが咲く時期は、眼下が薄ピンクのじゅうたんみたいになるのではと想像します。今年はソメイヨシノは花芽がほとんどつかず、残念な状態だったようですが、今度はソメイヨシノを見に来たいです。ここからの下りはヘアピンカーブが続くので気をつけて。途中転倒事故を起こしたらしい二輪車を見てしまいました。下仁田に降りてから、しばらく国道を行きますが、ほとんど車もいないですし、気持よく走れます。県道43号を軽井沢方向へ曲がります。



最後の集落まではやはりそれほどの斜度ではなく、山桜を鑑賞しながら楽しく登れましたが、最後の集落を過ぎてからが正念場。突然10%を超えているとおもわれる坂が次々と現れて厳しくなってきました。特にはるか上空を走る上信越自動車道の橋(といえるのか、この建造物は)を越えてからの坂は、「こんな道よく作ったな」と思えるような激坂が次々と現れて心折れそうになりました。激坂好きな方は是非。




路面はあまり良くないですし、急坂が多いので、下るのはあまりおすすめできないかも。登り切った峠が和美峠。群馬-長野県境で、ここから軽井沢です。昔は関所が厳しい中山道(碓氷峠)を避けて、西に行く女性はこちらを通行したとかいう裏街道だそうです。

ここまで全然車を見なかったのに、軽井沢のアウトレット前は車が大行列を作ってました。そこさえ抜ければ、国道18号旧道の下りはそれほど混んでいません。ただ、登ってくる車は結構多かったですし、自転車も下りは全然見なかったのに、登ってくる自転車は沢山いました。この道は下りのほうが良いのではないかと思います。登りは車も多くて気を使うし、登っていて面白い道ともあまり思えません。路肩に滑り止めとして撒かれたとおもわれる砂が結構あって、変に乗るとハンドルを取られますから、それだけ気をつけて。



お昼は横川駅で釜飯。温かい釜飯を食べるのは初めてで、美味しかったです。新幹線ができた時に横川から先が廃線になってしまいましたが、高崎ー横川間の信越本線そのものが廃線にならなくてよかった。横川からは県道を行き、磯部温泉で足湯につかりました。ここからできるだけ国道を避けて農道を行き、途中碓氷川サイクリングロードを通って高崎まで戻って来ました。


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