2013年8月13日

[自転車]真夏の夜のスカイデッキ

今日は雷雨はなさそうなので、これまた無理矢理貰った招待券を使うため、六本木ヒルズまでポタリング。一度夜にスカイデッキに登ってみたかったんですよね。この時期は22時まで開いてるそうで、夕飯食べてから自転車出して出発です。

ヒルズの屋上は気持ち良い風が吹いていましたが、やはり「夏の夜景」でした。外国映画に出てくるような、くっきりした「TOKYO」の夜景を撮りたいなら、やっぱり寒さを覚悟して冬のほうが良いですね(笑)

まずは東京湾方向。今日の東京タワーのライトアップは・・・なんと20:00から22:00まで全消灯!真ん中に真っ暗な塔が見えるのが分かるでしょうか。左奥にぼんやり見えているのがスカイツリーです。


レインボーブリッジの向こうに青く見える線は、ゲートブリッジです。ライトアップをまともに見たのは初めてかも。


西方向には月が綺麗に見えました。中央の明るい線が246。


その月を天体望遠鏡で見る鑑賞会が開かれていて、私も見せてもらいました。思ったよりもすごかった。お時間のある方は是非。



ちなみにスカイデッキは三脚持ち込めないのですが、今回EOS6Dの夜景モードで撮影したら、案外いけますね。もちろん、三脚で固定して長時間露光するのとは全然違うんですけど。

[exhibition]ルーヴル美術館展

あまりの暑さに、家から10キロ以内で過ごしている夏休み。たまたま東京都美術館で行われているルーヴル美術館展の招待券があったので、上野まで行ってきました。

膨大な量のルーヴル美術館所蔵品の中から「地中海」という切り口で、8つのセクションから美術品を展示している「結構おいしい展覧会」です。「ルーヴル」といって思い出され、それ1点でも人が呼べるような超有名な絵画とか像が来ているわけではないのですが、古代から宗教と政治的思惑によって様々な民族と国家によって争われ、統治されてきた地中海周辺は、文化的に見ても非常に面白いものだというのがよく分かる展覧会で、とても勉強になりました。

古代はその地域でよく採れる石や木材が、それぞれの地域の特性で「道具」にされていたのでしょうが、それが統治国が変わり、貿易が発達することで、文化の伝播が起きたり、融合が起きたりしているのが時代を追って変化する美術品を見ることでも分かります。ギリシアの美的センスとその技術力の高さは、同じ時代の物品を比べると明らかですが、それでもエジプトやカルタゴのエキゾチックな色使いや、独特の素材を使った美術品は、別の意味で美しいとも思います。それぞれが、互いに影響を受けていくのも興味深いです。

また、地政的にもいろいろと面白い場所なんだと改めて思いました。まあそのせいで未だに紛争が絶えない地域でもあるのが残念ですが。

西洋美術館や東博などの周辺の国立博物館と比べてしまうと可哀想だとは思うのですが、今回は構成力で予算の差を補ったな、と思える良い展覧会です。お近くの方は是非。
そういえば、朝、科博の前を通りがかったときに、科博から西洋美術館まで伸びる行列(チケット購入列?)ができていました。深海展、大人気ですね。

参考:http://louvre2013.jp

2013年8月10日

東京湾大華火祭 2013

今日は東京湾の花火大会。花火大好きなんですが、何よりも良いのが尺玉が破裂した時のドンという音と、爆風。なので尺玉が普通にあがる海の花火大会が大好きです。なんとなくこの花火大会を見ると「ああ、夏休みだなあ」という気分になります。例年私の夏休みの初日に行われるからでしょうか。




ものすごい数の屋形船がレインボーブリッジ前に出てました。帰るの大変そう。


暑い一日でしたが、日が落ちたら海風が気持ちよかったです。

2013年8月3日

海王丸のセイルドリル

朝はお台場にサイクルフェスティバルに行き、帰ってきてから銀座で用事を済ませて、午後は晴海埠頭に海王丸を見に行って来ました。今日明日は、航海訓練所の一般公開イベントです。13時半頃到着した時には、まだ準備中で帆は畳まれた状態でした。


徐々に帆が上がる状況を、スライドショーにしました。



総帆展帆。


30分くらいかかりましたけど、見ていて楽しかったです。明日の午後は一般公開だそうですよ。

参考:航海訓練所 夏休み無料イベント (PDF)